【しまんと納涼花火大会2023】日程やアクセス、穴場スポット情報についてお伝えします。
高知県四万十(しまんと)市の夏の風物詩が「しまんと市民祭」です。
「なかむら踊り」や「しまんと提灯(ちょうちん)台パレード」などの開催後、フィナーレを飾るのが「しまんと納涼花火大会」です。
しまんと納涼花火大会は、新型コロナウイルスの影響で2020年は中止・2021年は11月末に延期、そして昨年の2022年は感染対策をとりながら3年ぶりに夏開催されました。
【しまんと納涼花火大会2023】日程
2023年の開催情報はまだ発表になっていませんが昨年2022年のしまんと納涼花火大会の情報にはなります。
・開催日:8月27日 土曜日
・開催時間:20時~20時30分
・開催場所:四万十川橋/赤鉄橋(あかてっきょう)
・住所:高知県四万十市中村四万十町
です。
四万十川は「日本最後の清流」と言われる川で、音楽と花火が共演した「音楽花火」やスターマインなど約6,000発もの花火が川面と夜空を色鮮やかに彩らせてくれますよ。
今年はどんな花火が夜空を彩るのか楽しみです。
【しまんと納涼花火大会2023】アクセス
しまんと納涼花火大会へのアクセスは、
・電車の場合:土佐くろしお鉄道「中村駅」から徒歩で約30分
・車の場合:高知道四万十町中央ICから国道56号経由で約1時間/宇和島道津島高田ICから約90分
しまんと納涼花火大会当日は、西土佐地域からシャトルバスの臨時運行があります。
完全予約制で昨年は7月11日から予約開始になっています。
シャトルバスで現地に向かいたい方は、小まめに情報をチェックしてくださいね。
【しまんと納涼花火大会2023】駐車場
しまんと納涼花火大会では、市内4ヶ所に約1000台分の無料駐車場が準備されます。
①四万十市役所(170台)
②四万十市立具同(ぐどう)小学校(未定)
③水防訓練跡地(600台)
④四万十市立防災センター(100台)です。
いずれも入出庫時間は、16時~22時までとなっています。
18時過ぎには満車になってしまうので、16時にまでには入庫できるように到着しましょう。
また、会場周辺では18時~21時の間は車両通行禁止などの交通規制もかかります。
当日は、電車などの公共交通機関を利用することをおススメします。
【しまんと納涼花火大会2023】 観覧席・トイレ
しまんと納涼花火大会では、例年有料観覧席などはありませんが、2022年は新型コロナウイルス感染拡大防止策として、観覧にはリストバンドの購入が必要となっていました。
・中村会場:6,000名(事前協賛券3,300名/宿泊券約1,400名/当日券(18歳以下)約1,300名)
・具同会場:10,000名(事前協賛券4,700名/当日券(18歳以下)約4,000名/当日券(19歳以上)約1,300名)
協賛券の販売場所
①四万十市観光協会
②道の駅よって西土佐
③新ロイヤル四万十
で、1枚500円が7月10日から販売開始されていました。
また、2019年以前は1口1,000円の「クジ付き協賛券」が発売され、花火大会後に抽選会が実施されていたんです。
特等は「電動アシスト付き自転車」で、その他にも「JTBの旅行券」や「お米」「商品券」など。
クジ付き協賛券のお金は、花火大会運営に欠かせないものなので、しまんと納涼花火大会の運営を応援する気持ちで購入してみるのも良いですね。
そして、トイレは4ヶ所・18基準備されますが、大混雑が予想されます。
早めの行動がおススメですよ。
そして花火大会必需品はこちらです。
しまんと納涼花火大会のおススメの穴場スポット4ヶ所
①四万十川キャンプ場
夏のお出かけとしてもキャンプ。
さらに花火大会を見られたら素敵ですよね。
事前に届出すると広い芝生広場で花火が鑑賞できます。
お友達や恋人・ご家族におススメです。
②渡川(わたりがわ)緑地
赤鉄橋から北方面の場所にある場所で、花火を正面から鑑賞できます。
屋台が出る時もあるのも嬉しいポイントです。
③香山寺(こうさんじ)市民の森「三重の塔展望台」
香山寺市民の森にある「三重の塔展望台」は、四万十の街並みが見下ろせる絶景スポット!
花火大会当日は、景色と花火が同時に見られるので、おススメです。
④赤鉄橋西側
赤鉄橋西側は花火の打ち上げ場所の対岸にあって、迫力ある花火を見ることができます。
人混みを避けて花火を鑑賞したい方におススメです。
また、「赤鉄橋歩道上」「渡川大橋歩道上」では花火の観覧はできないので、ご注意くださいね。
『まとめ』
「日本最後の清流」と言われる四万十川と夜空を彩る「しまんと納涼花火大会」。
今年の詳細情報は未発表となっていますが、「四万十市観光協会」のホームページをぜひ小まめにチェックしてみてくださいね。
こちらの近くの宿泊施設が見れます。
コメント